しかけ絵本「くだものどうぞ」シリーズが0・1歳におすすめな理由

りーママ(@ri_mama_ikuji)です♪

娘のりーちゃんが生後6ヶ月の時からベビーくもんを始め最低毎日3冊以上の絵本を読むと決めています。

図書館で絵本を借りるなどたくさん絵本を読んできましたが、その中でもりーちゃんが0歳の時からずっと大好きなしかけ絵本「くだものどうぞ」を紹介したいと思います♩

りーママ

しかけ絵本で楽しく、果物や野菜の名前も覚えられるのでプレゼントにもおすすめですよ♩

「くだものどうぞ」ってどんな絵本?

くだものをどうのように切ったら食べられるかな

りんご、みかん、いちご、スイカなど子供が大好きなくだものが9種類登場します♩

「りんごをざくっ」

くだものどうぞ
出典:くだものどうぞ

「ざくざく しゃりしゃり はいどうぞ」

くだものどうぞ
出典:くだものどうぞ

りーママ

他のくだものも「〜はいどうぞ」とリズムよく続いていきます♩

くだものを切るところが、しかけになっていて子供を夢中にさせます♩

「切ったら中はこんな風になっているんだね」「(りんごの場合)皮は赤いけど、中は黄色かな〜」など親子で楽しむことができます。

実際にくだものを食べる時に、切るのを見せてあげたり同じように「はいどうぞ」と食べさせてあげるとより楽しさがアップしますよ〜♩

「くだものどうぞ」は0歳からでも楽しめる絵本

0歳のうちはしかけで遊ぶ

娘のりーちゃんが生後4ヶ月の時に「くだものどうぞ」を購入。

0歳のうちは、途中で泣いて中断したり、絵本に興味を持ってくれず途中で飽きてどこかへ行ってしまったりなかなか絵本の読み聞かせがうまくいかないと言う場合も多いですよね。

りーママ

うちも1歳10ヶ月になった今では、5〜6冊は集中して絵本を楽しめていますが0歳の時は聞いてるのかな?と思うことも多々。
よく勝手にハイハイしてどこかへ行っていました(笑)

0歳児でもしかけ絵本だと興味を持つことが多いです♩

ただめくりたいだけ、、なんですが(笑)絵本に興味を持ってくれるのが嬉しくて何度も読みました。

1歳からは遊び方を自分で考える

0歳のうちはただペラっとめくることを楽しんでいましたが、1歳頃からは自分でくだものを食べる真似をしたり、「カット(cut)〜!」と言いながら切る真似をしたり遊び方が増えました。

りーママ

今では絵本というよりおもちゃの1つです♩
「ママ〜」と言ってカットしたくだものを持って(真似)、食べさせてくれます♩(笑)
Point

ごっこ遊びは、ことばをたくさん習得できる1番の遊び♩

絵本1冊でも、子供は自分で色々と考え想像し色んな遊びができます。

他のシリーズもあります♩

おやさいどうぞ

りーちゃんが、「くだものどうぞ」をボロボロになるまで遊んだので新しく買い足しました。

じゃがいも・人参・玉ねぎなどを切ってカレー、サラダを作るストーリー。

「くだものどうぞ」と同じようなしかけになっていて、野菜はどんな風に切ったら食べられるのかな〜と勉強になります♩

はい、あーん!くだもの

「くだものどうぞ」には出てきていない、メロン・柿・さくらんぼなどのフルーツが登場♩

いろんなおやさい どこになる?

トマト・きゅうり・人参・かぼちゃなどの野菜がどうやって作られるのかわかる絵本♩

苗にしかけがあり、ペラっとめくるとトマトやきゅうりができています。

りーママ

食べ物がどうやって作られているのかを楽しく学べそうなので、新しく買い足したいな〜と思っています!

まとめ

0歳から楽しめるしかけ絵本「くだものどうぞ」シリーズをご紹介しましたがいかがでしたか?

イラストも可愛くて私もとても気に入っています。

0歳の時は、他にも「しましまぐるぐる」「もいもい」など赤ちゃんが泣き止む!と言われている絵本も有名ですね。りーちゃんも「しましまぐるぐる」が好きで1人で眺めて笑っていることも(笑)

「しましまぐるぐる」「もいもい」もオススメですが、しかけタイプの「くだものどうぞ」もぜひ読んでみてください♩離乳食が始まる時に、食べ物へ興味を持ってもらうために読んでも良いかも。