【2歳おうち学習】くもんの幼児ドリルを口コミ!

りーママ(@ri_mama_ikuji)です♪

りーちゃんが2歳になった時に、なにかおうち学習的な事を始めた方が良いのかな〜と思い、くもんの幼児ドリル「おやこのファーストステップ すいすいかいてみよう」を購入しました。

この記事では、ドリルのレベルや実際にどのように進めたかやドリルを終えた感想などをご紹介します♪

りーママ

まだクレヨンや鉛筆をしっかり持てなくても十分に楽しめる内容でしたよ!

「おやこのファーストステップ すいすいかいてみよう」の内容

最初はお絵描きから。遊び感覚で楽しめる‼︎

最初のページはお絵描き(例)↓

おやこのファーストステップ

まだりーちゃんは2歳なので遊び感覚で、学習できる方が良いなと思っていたので、ちょうど良いレベル感のドリルでした。

りーちゃんも楽しそうに「カキカキ〜」と言いながらクレヨンを握っていました。

りーママ

プリントだと紙がずれやすいので、左手で紙を押さえて書こうね〜など声かけをして書く姿勢も教えることができますね♪

お絵描きの後は運筆練習(例)↓

おやこのファーストステップ

少しずつ線が難しくなります(例)↓

おやこのファーストステップ

時々、上手く描けずりーちゃんがイライラしていましたw

りーママ

親が手を添えても怒らなければ、一緒にクレヨンを持ってあげると、力加減も教えられて良いと思います♪

うちの場合は、私がサポートしようとしたらブチギレなのでwやりたいようにさせていました。

幼児が公文教室に通うと、ズンズン教材から始める場合が多いんですが、その教材の内容がよく似ていますよ〜♩
まだ教室に通わせるのは、、と思ってる方は、このドリルから始めてみても良いかも◎

1枚数分で取り組めて負担なし

1枚1〜2分で終えれる内容です。

一緒に問題、絵の名前(やきそば、すべりだいなど)を読んで書く、だけなので毎日負担なく続けられます。

りーママ

保育園に行ってると、おうち時間が少なくなるけど気軽に取り組むことができました♫

ドリルの進め方

おやこのファーストステップ

我が家の場合は、保育園に行く前に5分で2枚ドリルをしていました。

りーママ

ドリルをやって先生に見せる‼︎と保育園に行くまでのグズグスを解消(笑)

りーちゃんは、平仮名に興味を中々示さないので、このプリントをする時は一緒に文字を読むようにしました。文字を指しながら「ケーキ!」「すべりだい!」と言って真似するようになりました。

また、クレヨンの持ち方や姿勢については「○○した方が良いんじゃない?」「もっと上手に書けるかも〜」と声はかけましたが、絶対にこうしなさい!とかは言わず本人がやりたいようにさせていました。

ドリルを1冊終えた感想

毎日の取り組みが習慣化された

今までは毎日私がワールドワイドキッズのDVDをかけたり、CDを聞いたりしているから自分もやる、という感じでしたが、このドリルを始めて「プリントやりたい!」と自分から言うようになりました。

学習習慣をつける最初のドリルとしては良いかな〜と思います。(親も負担なくできるし♩)

ドリルには「できたね!シール」もついていて、全部終わると表彰状になります◎

おやこのファーストステップ
プリント1枚終わるとシールが貼れて楽しい!

りーちゃんは、一度シールを貼りだすと止まらないので(笑)途中で封印しました。

少しずつ線を引くのが上手になった

おやこのファーストステップ

最初から真っ直ぐな線は結構上手に引けましたが、斜め・ジグザク・四角・ハートなど難しいものもたくさん!

それでも毎日やるうちになんとなく書き方を覚えて、途中で止まってから書いてみたり自分で工夫していました♩

りーママ

クレヨンの持ち方は、まだ定着していないけど少しずつちゃんと持てるようになり線も濃く書けるように!

平仮名に少し興味を持った

な〜んとなく、平仮名を意識し始めたみたいです。文字なんだな、って感じかも(笑)

それでも以前は私が文字を指差して読んでいても無視でしたが、一緒に読むようになったので大きな成長だと思っています。

まとめ

くもんの幼児ドリル「おやこのファーストステップ すいすいかいてみよう」を1冊終えた感想をまとめてみました。

イラストも可愛く遊び感覚でできるので、最初のドリルとしてお勧めです♩

次は、「のりを使う」「紙を折る」に挑戦する予定です。

りーママ

ベネッセや学研などからも幼児ドリルが出ていますが、チラッとみたところそこまで違いなし?と思ったので、私はとりあえず公文のドリルを終えてから他のものも考えたいと思っています。