「おうちでほぼバイリンガルの育て方」を読んで、私が実際に取り組みたいと思ったこと

りーママ(@ri_mama_ikuji)です♪

娘のりーちゃんが1歳の頃にワールドワイドキッズを購入しおうち英語に取り組んでいます。

挨拶や「What’s your name?」「Who is she?」「What’s this?」「Do you like〜?」など簡単な質問にも答えられるようになっていたんですが、最近日本語が急成長して英語を話す事が少なくなりました。

ワールドワイドキッズのDVDや英語の動画や絵本は見てくれいるので安心はしていますが、、今後のおうち英語の進め方に不安な部分もあり、おうち英語関連の本を読みあさっています(笑)

この記事では、「両親は純ジャパニーズ!お金をかけずにおうちでほぼバイリンガルの育て方」を読んで、うちでも取り組めそう、取り組んでみたいと思った事を紹介します。

(本では小学生以降の取り組みも紹介されていますが、うちはまだ先なので記事では取り上げていません。)

「おうちでほぼバイリンガルの育て方」ってどんな本?

日本でバイリンガルを育てた親4人の英語子育て方法が紹介されています。

  1. 廣津留 真理さん(ひろつる式ディリーゴ ブルーマーブル英語教室代表)
  2. 行正 り香さん(英語アプリ「カラオケEnglish」主宰・料理研究家)
  3. 喜田 悦子さん(ベビーパーク英語育児部門統括責任者)
  4. 小田 せつこさん(金城学院大学教授)

4名とも、お金をかけずに自宅でYouTubeや英語絵本・CDなどを活用しお子さんをほぼバイリンガルに育てています。

赤ちゃん期〜小学生の取り組みが書かれていますが、主に赤ちゃん期にどんな事をしたか、するべきかが紹介されているので我が家にはピッタリの本でした。

りーママ

取り組むべき年齢が分かりやすく記載されているので、後から読み返しやすいです♩
こんな人にオススメ
  • おうち英語の具体的な方法を知りたい人
  • 親が英語を話せなくても、おうち英語ができるのか知りたい人
  • おうち英語についてサクッと簡単に読める本を探している人

「おうちでほぼバイリンガルの育て方」を読んで、実際に取り組みたいこと

英語絵本のなぞり読み

廣津留 真理さんが紹介されています。

英語の文章を読むときには、その英語を指でなぞり、目と耳から英語を覚えさせるという方法です。

子供が小さいうちは、英語を書くより読めるようになることに力をいれ、その方法として「なぞり読み」をされていたそう。文字が小さい場合は、拡大コピーをし子供が読みやすく・集中しやすくするのもポイント♩

「なぞり読み」やり方
  1. 手本の音声を聞く(YouTubeやCD等)
  2. 文字をなぞりながら、大きな声で音読する。

英語音声(歌でなはく)をかけ流し

喜田 悦子さんが紹介されています。

1日2〜3時間を目安に英語音声をかけ流すという方法です。

おうち英語をやっているご家庭なら、英語のかけ流しをしている人は多いですよね。うちもワールドワイドキッズのCDを中心に行っています。

ただうちは歌をかけ流ししている事が多かったんですが、喜田 悦子さんが紹介されている方法は、英語の幼児向け番組やアニメなど英語音声のかけ流しをする事で英語を言葉として捉えさせるという事です。

小学2年生くらいまで、英語のかけ流しは続けたそうで、最初は英語の幼児向け番組やアニメから始め最後は英語のニュースをかけていたようです。

りーママ

ワールドワイドキッズのアドバイザーの方も、絵本の読み聞かせCDも丸暗記するくらい、どんどん流してと言っていましたよ♩

ワールドワイドキッズのアドバイサーの方に相談したことはこちら▼

【2歳おうち英語の進め方や目指すレベル】ワールドワイドキッズに相談してみました♩

テレビや動画は全て英語に

小田 せつこさんが紹介さています。

1歳半ごろからは、テレビや動画は全て英語にし大量インプットをさせるという方法です。

正直、りーちゃんはワンワン・アンパンマン(最近のブーム)が好きなので今更もう戻れない感はあります(笑)日本語の動画は控えめにしていきます、、

ここで私がとても役に立ったのが小田 せつこさんがオススメされている年齢別の動画(YouTube、Netflix、テレビ)

※全てではなく、実際にりーちゃんに見せて反応が良かった物を紹介します。

1歳半〜3歳オススメ
  1. Barney and Friends(YouTube)
  2. Blippi(YouTube)
半年ほど前にBlippi見たときは全然興味がわかなかったけど、今はとっても楽しいよ〜♩プレイルームで遊んでいる動画が大好き!

りーちゃん

3歳〜オススメ
  1. Peppa Pig(YouTube)
  2. きかんしゃトーマス(テレビ)
  3. ことばのパーティ(Netflix)

この3つは、どれもりーちゃんが1歳の頃には見せていました。「ことばのパーティ」は途中で歌が流れたり、最後に単語の確認もありテンポよく飽きる事なく見ることができていました。

まとめ

「おうちでほぼバイリンガルの育て方」は1時間程で読めて、どれもスラスラ頭に入ってくる内容でした♩

実際に4名の方のバイリンガル育児年表もあり、今後の取り組み方がイメージできてとても良かったです。この記事では、私が実際に今後取り入れたいことを紹介していますが、他にも役立つ情報たくさん、バイリンガル子育てのQ&Aもあったので気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。